オーナー経営者の人生に寄り添い、業界全体が抱える課題を解決に導く。
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先輩社員紹介

オーナー経営者の人生に寄り添い、
業界全体が抱える課題を解決に導く。

堀田 愛子 Kanako Hotta

金融法人三部

入社年:2020年

入社時の年齢:26歳(中途)

社会的使命を大切にする経営理念に共感

TOPIC 1

社会的使命を大切にする
経営理念に共感

学生時代には、ソーシャルビジネスにフォーカスしたビジネスコンテストを運営。さまざまな業種の人たちと出会い、ビジネスプランにアドバイスをいただく中で、証券会社に魅力を感じるようになりました。

新卒で入った証券会社では、企業経営者などに資産運用を提案する個人営業を3年間経験。営業自体はとても楽しく、資産運用に関する幅広い知識を身に着けることができた一方で、お客様が抱える経営課題へのアプローチが限定的であることに葛藤していました。経営課題をダイレクトに解決できる立場への転職を考える中で出会ったのが日本M&Aセンターです。

コンサルティングファームなども検討しましたが、当社に入社する決め手になったのは、社会的使命を大切にしている点。M&Aを通じて企業の存続と発展に貢献するという使命感が、面接等を通じて伝わってきました。またM&Aという成長性のある業界をリードする立場である点も魅力でした。

案件の発掘から成約まで一貫して携わる

TOPIC 2

案件の発掘から成約まで
一貫して携わる

入社以来、調剤薬局業界に特化したチームで、M&A案件の開拓に携わっています。調剤薬局の数は実はコンビニよりも多いのですが、経営者の後継者問題、薬剤師不足、そして、調剤報酬の改定による収益悪化といった課題を業界全体が抱えています。一方で、スケールメリットを狙って規模を拡大する同業大手チェーンもあり、M&Aによって業界再編が進んでいます。

私たちのメインの役割は、薬局のオーナーにアプローチし、M&Aにつながる案件を発掘することです。ただし、希望すれば成約まで携わることもでき、私はコンサルタントと二人三脚でM&Aをトータルに手がける道を選んでいます。学生時代からお付き合いのあるオーナーから相談を受けることもあるのですが、事業承継や企業経営の悩みを伺い、解決に向けてダイレクトにアプローチできるようになったのが大きなやりがいですね。

経営者の人生に深く寄り添い、思いをつなぐ

TOPIC 3

経営者の人生に深く寄り添い、
思いをつなぐ

お金さえあれば買える商品とは違い、オーナー企業のM&Aには売主・買主の人生が深く関わっています。ぜひ買いたいという買主がいても、売主側の気持ちが固まらないと話が進みません。ここが難しいところでもありますが、幸せなM&A成約を実現できたときの達成感はひとしおです。

例えば最近M&Aが成約した調剤薬局のオーナー様。後継者がいないため、ご相談くださり、当社と提携仲介契約を結びました。社員教育を大切にしてきたオーナー様の意向で、買主は教育体制の整った大手に決まりました。ここまではスムーズだったのですが、お話を伺ってみると「今すぐ引退するのは寂しい…」。そこで、買主ともお話しし、ゆっくり進めましょうということなりました。オーナー様の気持ちが固まり成約に至ったのは提携仲介契約から2年後。じっくり時間をかけ、安心して引退していただくことができました。

M&Aを通じて社会課題を解決するコンサルタントに

TOPIC 4

M&Aを通じて社会課題を解決する
コンサルタントに

とてもやりがいの大きな仕事で、私は全国を日々飛び回っています。月曜は北海道、火曜は名古屋、水曜は福岡なんてことも。少人数で広範囲をカバーしているのでスピード感をもって進めることが大切な仕事です。

現在はM&Aコンシェルジュとして、コンサルタントと一緒に案件に取り組んでいますが、近い将来、1人でM&Aを完結させられるM&Aコンサルタントを目指しています。これまで案件発掘から成約まで一通りの流れを手がける中で、相手に寄り添ったストーリーを描き提案するという点では、成長できたと思います。ただし、最後の詳細な条件交渉をするには、まだまだ力不足。調剤薬局の業界再編という、これからも広がっていく市場でさらに経験を重ね、社会課題を解決に導けるコンサルタントへの成長を目指します。

M&Aセンター