
会社名
株式会社日本M&Aセンターホールディングス
Nihon M&A Center Holdings Inc.
資本金
40億円
(東証PRIME 証券コード:2127)
設立
1991年4月25日
事業内容
グループ会社の経営管理等
代表取締役社長
三宅 卓
取締役副社長
楢木 孝麿
専務取締役
大槻 昌彦
専務取締役
竹内 直樹
取締役
武田 安央
社外取締役
森 時彦
社外取締役
竹内 美奈子
社外取締役
錦戸 景一
社外取締役
清水 喬雄
社外取締役
小林 慎和
社外取締役(監査等委員)
山田 善則
社外取締役(監査等委員)
松永 貴之
取締役(常勤監査等委員)
阿部 美寿穂
社員数(連結)
1,062名(2026年3月末時点)
M&A業務を通じて企業の「存続と発展」に貢献する
最高のM&Aをより身近に。
パーパスとは、企業の存在意義を表すものです。
このたび、当社はコンプライアンス遵守を根本においたグループの新たなパーパスを全社員参加で策定いたしました。
世の中には、後継者不在により廃業の危機に直面している企業が多数あります。また、自社単独での事業展開に限界を感じ、次の成長戦略を模索している企業も数多く存在します。私たちの使命は、この両者をM&Aでつなぎ、企業の存続と発展に貢献することです。目指しているのは、老舗のブランドや固有の技術を守り、成長を支援し、地方を、そして日本を創生することです。
この願いとともに、創業以来パイオニアとして邁進してきましたが、M&Aという手法への理解や信頼は、まだ高いとは言い切れません。だからこそ私たちは、M&Aに安心して取り組める社会を実現することが次の使命であると決意しました。もっと多くの経営者や、働く人たちとその家族の想いをつなぎ、成約から成功、そして成長まで伴走することで、最高のM&Aをより身近なものにしていこうと。
私たちは、業界のリーディングカンパニーとしての誇りを持ち、最高のM&Aを追求し続け、日本にとどまらず世界中で、安心してM&Aに取り組める社会をつくります。
「3つの最高」=最高のコンプライアンス、
最高のお客さま満足、最高の業務品質
「3つの想い」=経営者(お客さま)の想い、
当該企業従業員とその家族の想い、私たちの想い
「3つのつなぐ」=企業と企業をつなぐ、
地域(国)と地域(国)をつなぐ、人と人をつなぐ
地方創生から日本創生、そして世界No.1のM&A総合企業へ
それは、成果ではなく、人生を預かる覚悟を持つことだ。
お客様に最高の敬意を
会社は人生が紡がれる場所。
だからこそ、お客様に徹底的に向き合い、時に破談もいとわず、真に価値あるM&Aを実現する。
振り子を振りきる
その本気があるならば、行動・思考は振りきる水準まで引き上げよ。
振りきった振り子はやがて大きな球体となり、人間力を最大化させる。
正しいことを正しく
振りきる力は、正しさがなければ暴走する。
違和感に気づいたら、まず声を上げる。
社会の一員として、人として、企業として、正しいことを正しく行う。
敬意、振り子、正しさ
その三位一体を貫く者こそ、真のプロフェッショナルである。
【国内】
東京、大阪、名古屋、福岡、札幌、広島、沖縄、
その他国内14ヶ所にサテライトオフィスなど
【海外】
シンガポール、インドネシア、ベトナム、マレーシア、タイ
