営業企画部のご紹介

営業企画部は、日本M&Aセンター内でマーケティング企画、広報、CS、営業本部のサポートなどを行う部署です。経営陣や現場のコンサルタントと連携しながら、様々な企画・プロジェクトを立案・遂行します。会社が急速に成長する中、企画部門の業務の幅も拡がり、その重要性が高まりつつあります。

日本全国の中小企業が後継者不在を理由とした廃業を脱し、新たな成長軌道に乗るお手伝いができるM&A支援件数が増加しています。このような支援業務を通じて社会貢献を実感でき、やりがいもあります。そして新たなプロジェクトが次々立ち上がるので、調べ、考え、実行する個人の成長機会にも恵まれています。当社は役員ともフランクに相談ができる社風で、成長したい・学びたいと努力している人には、周囲が積極的に協力してくれる環境です。

営業企画部門も含め、当社には現在スタッフ部門が合計60名以上在籍しており、それぞれの専門領域でM&Aコンサルタント(営業)を支えています。
社長の三宅もブログでその重要性を、『営業部門とスタッフ部門は全くの同格で、「二人三脚」、あるいは「車の両輪」と考えています。』と述べております。
社長ブロク「スタッフパーティー」

セミナーマーケティング

現場のコンサルタントと協力して、経営者の課題解決に向けて業種別・テーマ別などの多種多様なセミナーを企画・集客・実行します。経営者の方々は「後継者がいないため引退できない」「会社を成長させたい」など、様々な思いを抱えていたり、M&Aという選択肢をご存知でない方もいたりします。ですからどのようなセミナーを行えばM&Aや当社のことを知ってもらえるか、どのような形で告知・集客するかなど、考え抜いた企画が求められます。セミナーの実施は顧客を増やす上で重要な役割を担っております。

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マーケティングデータ管理・分析

コンサルタントが収集したM&Aニーズ情報等を管理・分析し、データの活用方法を経営陣やコンサルタントに提案します。M&A仲介においては、潜在的な売り手・買い手の情報収集や顧客のM&Aプロセスの進捗管理が必要となるため、コンサルタントによる情報登録の状況モニタリングや集計・分析はとても重要な仕事です。情報分析を通じて新たなM&Aニーズの機会を発見したり、若手コンサルタントの習熟度を測定したりするので、全社の方針に影響を与える仕事です。

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コーポレート・プロモーション

広報業務を担当するチームです。当チームは7名体制でPR業務とWeb業務を横断的に行っております。具体的にはプレスリリース作成、取材対応、プレスカンファレンス企画・開催、原稿執筆、出版、広報誌制作、Webサイトの制作・更新、メールマガジン配信など、社外に向けた広報に関する仕事全般を行っています。また、社内報の制作など、社内向け広報業務も行います。
M&Aそのものの普及促進活動のほか、当社のサービスの特徴や強みをお客様に理解していただくためのアイディアを出し、社外のサービスベンダーと共同で実現させます。

コーポレート・プロモーションチームの実績:日本M&Aセンターのメディア掲載情報

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CS

CS(Customer Satisfaction=顧客満足)を高めるためのサポートを行います。
営業企画部にとってのCustomerとは、M&Aを行う経営者の方々に加え、当社の情報ネットワークである提携機関、当社の社員など多様なため、業務も多岐にわたります。
例えば、売り手企業と買い手企業の新たな門出ともいえる、M&A契約の調印を行う成約式を盛り上げる演出のお手伝いでは、ホテルクラーク経験者などで構成される専任チームが、記念写真・ムービー撮影や花束・メッセージ贈呈式などをご提案します。
また、当社の情報ネットワークである提携会計事務所を招き毎年開催する国際会議の企画・運営・実行や、社内の成績優秀者向け表彰式の企画・運営なども行っています。

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役員秘書

役員の秘書業務を担当しています。
役員のスケジュール管理や、来客対応、プレゼンテーション資料の作成、名刺管理などを行います。役員が、お客様との面談や提携先でのセミナー講師、社員との各種ミーティングなどをスムーズに行えるよう取り計らいます。
役員もますます多忙になる中、サポートする秘書業務の重要性も高まっています。

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